NPO法人

里山クリーン新潟(情報発信)   5.2.3.200507

スタッフ(ハチドリ)からの情報発信  2005年 7月刊行


五頭フィールドは紫陽花(アジサイ)の花盛り
私たちの五頭フィールドは、旧五頭フィールドアスレチックの跡地を借り受
け、いろいろなイベントに使用しています。昨日、久しぶりに行きましたら、
ちょうど紫陽花(アジサイ)が、雨に濡れて美しく咲いていました。
是非、一度お訪ねください。

五頭フィールドアジサイ白











アジサイ紫アジサイ青














フォレスト工房もくりの[もくり通信」に投稿しました]
長野県真田町にあるNPO法人フォレスト工房もくりで、私が昨年1年間
(月1回2日間×12回)「森林(もり)の管理人育成講座」に通いました。
育成講座の卒業生として、近況を報告しました。いろいろな方が、参加し
ていて、楽しく、勉強になります。(新潟からは少し遠いですが)
講座の詳しいことは、フォレスト工房もくりのホームページをご欄ください。

各紙面をクリックすると拡大します。画面に出ている拡大アイコン(?)を
クリックすると更に拡大し、読める大きさの文字になります。
戻りは、ブラウザの戻るで前画面へ



もくり通信P1もくり通信P2
















もくり通信P3もくり通信P4

















粗朶作業中にスズメバチに刺されました
7月8日(金)、昨日の大雨が晴れ、粗朶作成作業を行いました。
6日にアシナガバチの巣を発見しました。粗朶の為に枝を集めていました。
枝が纏められており、その枝を取ろうとした瞬間、大きな羽音で威嚇されて
ハチの巣があることに気づきましたが、ハチはこちらを襲ってきません。
そこで、巣を観察すると直径3cm位で、ハチは4匹くらい巣に取り付いてい
ましたが、襲ってくる様子はありません。アシナガバチです。
しかし、今日は違いました。昨日同様、粗朶の為の枝を集めていました。
枝を取った瞬間、頭に痛みを感じました。数匹のハチが枝の周りに集まっ
ていました。巣は確認できません。頭の痛みは強く刺されたと思いました。
病院に行かないと思いましたが、その前にハチが何かを確認する必要が
あると思い、巣に近づき、スズメバチであることを確認しました。
軽くヤバイ!!
時々、飛んでいる大きなオオスズメバチではないようです。
車を飛ばして、病院に行きました。水原の町で多少迷いました。
水原郷病院皮膚科で診療してもらい、氷で冷やし、薬を付けて、おしまい。
昨年、血液検査で、ハチアレルギー抗体がないので、安心しておりました。
(ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチ)
藪を突付いて、ヘビならぬスズメバチを出してしまいました。
皆さん夏の植樹等林業作業には、特に注意しましょう。

スズメバチは特に毒性が強いので危険です。顔が真っ青になる、脈が速く
なる、大きく腫れる、発疹が出る等の症状が出たら、(30分以内に出る)
病院に急行してくださいとのことです。
また、一度刺されて問題なくても、2度目以降にアレルギー症状を起こすこ
とがあるので、刺されないように用心することに越したことはないとの事。
オオスズメバチ


昆虫図鑑や写真集で
実物のアップを見てほしい。

黒田淳一氏の昆虫博物館へのリンク
川邊透氏の昆虫エクスプローラへのリンク
アナフィラキシー対策フォーラムへのリンク




新しい命を発見しました
車のタイヤの上にカマキリの子供を発見しました。
タイヤの溝と比較してください。大きさが分かると思います。

カマキリ













7月24日の植樹祭の準備(伐採、地ごしらえ)を行っています
王ヶ峰山の植樹祭は、3日後に迫っています。森を暗くしている杉、松
を伐採し、明るい森にして、クリ、コナラ、ブナ、ケヤキなどの落葉広葉樹
を植えます。伐採は終わりましたが、伐採木を下ろして、枝払い、4m玉切
地ごしらえ穴掘りが残っています。終わるのでしょうか?

植樹イベント会場伐採中の森











伐採木が山積み伐採木を引き出す林業作業車











伐木を整理し、穴掘りができる状態に伐採地の隣は、暗い森











穴掘りユンボーこんな杉もありました。伐採は理事長が行いました











緑100年物語の旗がはためく












植樹祭の場所・王ヶ峰山フィールドの自然について
王ヶ峰山は、国土地理院の地図でも山としての名前はありません。
単なる丘陵です。植物の花は、何種類か見られます。
名前は?間違っているものがあるかもしれません。

      
アカメガシワ                ヤマアジサイ
アカメガシワヤマアジサイ










      
トチノキ                   ヤマユリ
トチノキヤマユリ










      
オカトラノオ                 ヤマアジサイ
オカトラノオヤマアジサイ











新しい生命の誕生の印です。セミの抜け殻です。
 ヒグラシのぬけがら  
  調べたところヒグラシのようです。
  作業をしているとセミの声が聞こえ
  ます。日中は、ニイニイゼミが、ティー
  と連続的に鳴きます。夕方になると
  カナカナカナとヒグラシが鳴きます。
  夏のセミの象徴的なアブラゼミの
  ミンミンミンミンミ〜ンとうるさく鳴く
  声は、まだありません。






(8月号へ)




Copyright(C)2005 里山クリーン新潟 All Rights Reserved.